慣れの問題かも知れないけれど、正直微妙なカラーリング…
意図する所のクリーンなイメージは十分出せているが、所詮内燃機関で走る乗り物だしなぁ。どんなもんでしょう?
でも速ければ、このカラーリングもカッコ良くみえるはず…多分。
マシン形状自体は最先端というよりは他チームの後追いだが、個性がまぁ発揮されているので好感触。©Honda Racing

この車の見所はなんといってもノーズ下の処理かな?
翌端版裏にブリッジウイング取付用のビス穴あり!©Sutton
ポイント
•昨年BMWからエンジニアが多数移籍しているので、徐々に上位を狙っていけるのでは?
•ようやくディフレクター採用に踏み切った。
•ディフレクターとFウイングのギザギザがフェラーリ風(ロス・ブロウン効果?)
•流行から外れ、今時珍しい超ハイノーズ処理。(BMW効果?)
•サイドポンツーンはマクラーレン風
•ホンダのコーポレートカラーの白地に赤と地球グラフィックを合わせるのに苦心した模様‥
•ノーズのグリーンのストライプをやめれば、かなりすっきりすると思うが…
•スポンサー非表示のコンセプトはわかるが、チーム名「HONDA」のロゴぐらいは入れた方がいいと思う。
•シーズンが進むにつれてカラーリングも徐々に変化していくつもりとか?