イタリアで華々しく復活デビューしたFIAT 500が国内初お目見えしたので、早速見てきました。
展示場所は東京国際フォーラム。 (8/11-12)
サイズはだいたいイメージどおりでした。
ボンネットから伸びるウエストラインが高いので、かなりのボリューム感です。
全体からかもし出すクオリティ感は相当なレベル。[壁紙SIZE]
もっちりしたお尻はオリジナルの500から最も受け継いでいる箇所だと感じました。
概ね好印象。やはりサイズアップからきたずんぐりむっくり感あり。見た目の軽快感は感じられず。[壁紙SIZE]
実車を見た感想ですが、2+2のプレミアムコンパクトクーペ(+キャラクター風味)といった所かな。
New BeetleやNew Miniと同様の「プレミアムコンパクト with 往年の名車の名前拝借」といった成り立ちの一台でした。
500を名乗るには、ちょっと贅沢すぎな感じがするので、私が買うならもっと装備を簡素化したベーシックグレード、しかも屋根は幌、5ないし6MTがあればちょっと考えるかな。
隣に置いてあった
FIAT PANDAの方が限られた外寸から最大限のスペースを追求しかつデザインもシンプルなので、純粋に現代の"大衆車としての500"の後継車と呼ぶなら、間違いなくこちらに軍配があがると思いました。
全長 全幅 全高 重量 ホイールベース
A X 3495×1555×1355mm 770kg 2280mm
500 3550×1650×1490mm 2300mm
*シトロエンAX比で全長+55mm、全幅+95mm、全高+135mm、ホイールベース+20mm
前から見て縦横10cm増しといった感じ。 デザイン上、荷室はちょっと狭いかも?
後継車候補その1(AXはまだまだ乗り続けます。いつか乗り換えるならという想定で‥)
【関連HP】
FIAT 500 公式 FIATグッズ
autobytel-japan.com CORISM チンクエチェント博物館 WORLDCARFANS