Response.
こんな簡単なシステムで飲酒運転のチェックが可能とは盲点でした。
でもサーブ一社だけがこれを導入しても、かえってこの機能はディスアドバンテージ
(
disadvantage)になるだけで、いずれ無くなってしまうのでは?
本気で飲酒運転の悲劇をなくすつもりがあるなら、国がメーカーに営業車を含めた全ての車に装着を義務化すべきだと思います。(特に
長距離トラックと
長距離バス)
ETCなんぞを推進するよりも。。
最近輸送業界ではドライバーの飲酒運転によるプロ意識を失っているとしか思えない様な重大過失事故が増えているが、今回のこの技術はこの分野で注目を集めるのでは?
現状で価格は250ユーロ=約3万3000円との事だけど、量産効果が出ればもっとお手軽な価格になると思われます。
今回のアルコキーの様な物は日本のメーカーからは出てこない技術だと思う。
なぜなら売れないから。
(その気になればいとも簡単に低コストで作る事はできるだろうが)
サーブは商業的に見込みがなくとも、車の安全とそして周囲の安全という自らの理想と信念のもとに開発&発表したのではないかと思う。
すごいぞ!サーブ!
サーブ革新の歴史