瀬戸内サイクリングの帰りの足となる新幹線
500系の自転車積載スペースの確認に今日、東京駅まで行ってきました。車端部分に十分なスペースが確認でき、こちらはひと安心。
さぁ、帰ろうかと思った矢先、来年から東海道新幹線にのぞみ運用(?)で導入される新型新幹線
N700系が、突然入線してきました!
突如として現れたN700系
テスト走行中 窓は全てブラインドが下げられていました。
N700系はその名のとおり現行700系をベースに先頭形状改良と最大のトピック"振子機構"を搭載した新世代新幹線
運転席の左右はかなり狭くなっています。まさにコクピット!高速走行時の圧迫感は相当な物では?
徹底したフラッシュサーフェイス化が施されています。 正面から見ると青白く光るヘッドライトはキセノンガスライト採用か?
空力デザイン重視によりキャノピー周りからノーズにかけて左右がタイトになった影響を受けてヘッドランプがかなり低い位置に追いやられている。
位置が低くなると明るさの確保に不利な筈だが、それを補って余りある照度のランプを採用という事か‥

先頭形状は現行
700系と上越&東北新幹線で活躍中のオール2階建て新幹線
E4系のコンセプトをブレンドした感じ。
空気を車体側面へ積極的に流す事を意図した(?)デザインコンセプト?
下半分の高さまでの空気は左右に幅広い楕円形のノーズ部で主に
上下そして左右に掻き分けた後、上に上がった気流は上半分を流れる気流と合流させ、車体中央部の空気はそのまま上に跳ね上げ、センター部分以外の空気を積極的に
左右に流す感じ? 270km/h走行時の対向列車とのすれ違いは大丈夫か?(相対速度540km/h!)
ノーズ部センターにプレスラインが一本入っているのが目新しい。 空力一辺倒&ルックス完全無視のデザインの中で唯一デザイン的な物を感じさせる部分だが、恐らく新世代新幹線のシャープなイメージの演出が目的では?
洗車もせずに東海道を走りまくっている様で、なかなかの迫力!
参考:
座席探訪