プジョーはここ数年で 口(グリル) がどんどん大きくなってきてる‥ このままこのデザインが進んでいったら‥
いつかはグリルの中にヘッドライトが配置されてたりして‥ それはそれでアイデンティティになるかも‥!?
最近のプジョーデザインは意味のないデコレーションの為のデコレーションが多すぎだと思ふ‥
Peugeotはまだまだこのエグイ路線でいく様です‥ そろそろ社外デザイナーを雇った方が‥©Responce.
Peugeot 908RC
・ミッドシップV12(Diesel)4人乗りセダン
・2007年のル・マンにこのデザインに似せた別物マシンで参戦し、次期608の宣伝にも一役買う事に。
・今後のPeugeot車デザインはフロントのノーズを現行車よりも更に強調するデザイントレンドを示唆
で、実際の市販車は ↓
Peugeot 608
・普通のFF V6セダン
・デザイン上残るのはノーズのデザインコンセプト、サイドウインドウグラフィック、ヘッドライトとリアランプ程度
と予想。
正味の話、4人乗りのキャビンと全長の長いV12エンジンを両立させるにはミッドシップ(MR)は、
ちょっとキツイと思います、というか外観を見る限り収まるスペースがない!
恐らくポルシェ911の様なリアエンジン(RR)に近いレイアウトなのでは?
MRにせよRRにせよ後席の遮音&振動対策が厳しく、高級サルーンとしては難しい。
加えて走行安定性の確保も難しいという事で量産4ドアサルーンとしての実現性はほぼゼロ。
ル・マンカーと次期生産車608の両方をイメージしたコンセプトカーといった所では?
2007年のル・マン参戦に使用するマシンは、屋根は取っ払うでしょうが恐らく外観はほぼこのままで中身は別物マシンに!
このコンセプトカーの後席にあたる位置にV12
ディーゼルエンジンを
ミッドシップマウントした物になるのではないでしょうか?
Responce
パリサロン公式 (2006.9.30〜10.15)
おまけ:新型シトロエンC4ピカソもパリサロンで発表!