
もはやホイールカバーのついたF1って感じっすね。やや小ぶりだけど。 ©planetlemans.com
今回から
ディ−ゼルエンジンを搭載してチャレンジのアウディ。
環境にやさしいディーゼルエンジン
(※詳細は最下段)のアピールの場としてアウディはル・マンを選んだ訳です。
※来年からはプジョーもディーゼルのV12エンジンでル・マンに再チャレンジを発表しています。
当初からの予想どおり予選はTeam Joestの
Audi R10 TDIが
フロントローを独占し、一発の早さを証明。あとは決勝(24時間 800km!)で耐久力を示せるか?ディーゼルエンジン史上初のル・マン24H優勝の快挙達成なるか注目です。
F1のスーパーアグリで参戦中のF.モンタニーも二足の草蛙で出場(予選4位)していたりと、かつてF1で活躍したドライバー達も結構参戦しています。
といった感じで色々と盛り沢山なのですが、ついに今年から生中継放送がなくなってしまいました‥ なので、以下に紹介するサイトでチェックチェック!(泣)
Live観戦方法 以下1〜3の手順で計時・動画・実況を同時に再生できます。
1.ル・マン公式Livetiming データ自動更新
2.stream.rtl 動画 10秒に1回約1秒間の動画が見れます(4:00AM現在)
マイコンピュータ→C→Program Files→Windows Media Player→mpplayer2起動→ファイル→
→開く→アドレスペーストで再生されます。
3.globecast.workscast.com ラジオ実況 スムーズに再生できてます。 ※勿論英語
Windows Media Player起動
↑ こんな感じ 涙ぐましい努力の成果!(笑) 心なしか例年よりライブ感UP!
ル・マン公式日本語コメント ル・マン公式Photos
ヤン・ラマースHP Racing for Holland 今まさに走っているチームの車のテレメトリーデータが見れます!
#14 ドライバーはヤン・ラマース アレックス・ユ〜ン ステファン・ヨハンソン
ライブチャット
またしても頼りになる →
YouTube (予選 欧州での放送?)
YouTube (予選 観客席からの映像)
YouTube (Le man 24 2006で検索)
premiere.de (Live Streaming ) 作動せず?
radiolemans.com (Audio Live)
globecast.workscast.com (Audio Live by Winamp)
公式サイト
ル・マン公式 ル・マン公式(ACO)
ル・マンニュース
planetlemans.com Motorsports Nifty Responce. ル・マン ギガ・インデックス
現地レポート
Polyfhony GT4 Official ADVAN Motorspotrs 童夢 RTL Sprot
個人ファンサイト
Mulsanne'scorner
タイスケ ※フランス現地時間 日本時間は+7h
6月17日
AM6:00〜 公道閉鎖
AM7:30 レーシングコースオープン
AM9:00〜AM9:45 ウォームアップ走行
AM12:30〜PM1:30 ピットウォーク
PM12:30〜PM1:00 Motoring Cavalcades(3Laps)+Ear of cornポジショニング
PM1:45〜PM2:30 Ear of corn 24Heures du Mans
PM2:30〜PM3:45 ドライバー紹介
PM3:45〜 レーシングコース公式オープン
PM4:00〜PM4:10 24Heures Du Mans 優勝トロフィープレゼンティション
PM4:22 スタート進行
PM5:00 第74回 24Heures Du Mans決勝レーススタート
6月18日
PM5:00 第74回 24Heures Du Mans決勝レースフィニッシュ
ディーゼルエンジンに対する日欧の温度差
ディーゼルエンジンは黒煙や窒素酸化物(NOx)などが発生しやすい反面、空燃比が高いため炭化水素と一酸化炭素の発生はガソリンエンジンより遙かに少ない特性があります。
日本では某都知事が窒素酸化物(NOx)抑制のみに主眼に置いたディーゼルネガティブキャンペーンを推進している為、環境に負荷の高い内燃機関として悪者扱いが定着してしまいましたが、ヨーロッパではディーゼル微粒子除去装置や酸化触媒の開発により、環境にやさしいエンジンとしてガソリンエンジンよりも普及しています。
乗用車へのディーゼルエンジン搭載は日本市場においてはほぼ死に体ですが、ここに高級乗用車の代名詞メルセデスベンツ(ダイムラークライスラー)がディーゼルエンジン搭載のE-Class(3.0L V6)を本年中に投入する事を発表。
これに搭載される3LのV6ディーゼルエンジンは「2Lの直列4気筒ガソリンエンジン並みの低燃費」と「5LのV8ガソリンエンジン並みの高トルク」を実現しているとの事。
困難が予想される日本市場での販売手法と市場の反応に注目したい。
更に欧州メーカーはディーゼルエンジンのモーターとのハイブリッド化も開発中の様で、ガソリンエンジンとのハイブリッド開発に主力を置いている国産メーカー各社は、ことによってはディーゼルという意外な伏兵に足をすくわれるかも知れません。 WebCG 1 WebCG 2
今回のル・マン24時間レース、こんな事も考えながら観戦すると更に面白くなるかも‥