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JR東海とJR西日本は28日、共同で開発している東海道・山陽新幹線の次期「のぞみ」車両の形式名を「N700系」とすることを決め、先頭車両の模型を公開した。現在主力の700系よりも先端部分を1.5メートル延ばしてスマートになり、トンネルなどでの騒音を抑える。最高速度も時速300キロにし、時速250キロまでしか出せなかった東海道区間のカーブを時速270キロで走る。来年3月に試作車が完成し、営業運転は、計画より半年ほど早め、07年春からになる。東海道新幹線の高速化はカーブなどのためほぼ限界にきており、N700系の開発でスピードアップは一段落する見込みだ。
ぶっとびデザインを期待していたが、外観はいまひとつ。
中身はハード的には進歩しているようだけど、、
現行700系のノーズ部分デザインを一部改良するに留めている様だ。
ちょっと現状より野暮ったいデザインの様な気が。。
効率一辺倒のデザインではつまらないなぁ。
あとサービス面、
食堂車が無くなって久しいが、車内に食堂やスナックコーナーが無理というなら、
コンビニを作って欲しい。
飛行機にとのバトルに勝つにはサービスで勝負でんがな!
N700概要図(PDF形式 132KB)
次世代はやてE954系(北海道新幹線)(PDF形式)
台湾新幹線700T型陸揚げ