
今シーズンからF1は新予選方式を導入しているが,現行の方式がイギリスGPから変更される可能性がある。
現在検討されている改良案は,1時間の予選セッションを2パート(20分の第1パート+休息20分+20分の第2パート)に分割し,それぞれのパートで最低でも6周を周回することが義務づけられる。両パートでの最速タイムを元にグリッド順位を決めることになり,
アタックのタイミングも自由に決められる。
なお,「予選後のパルクフェルメ保管」のルールは継続するものの,
「決勝前の燃料補給は自由」とされ,
空タンクでの予選アタックが可能となる。
要するに全後半の予選で
最高4回の予選空タンク本気アタックが見られるという事か。
→ 結局「本気アタック」は全後半で各1回となると思われる。
前半と後半の最速タイムを合算して予選順位を決定するって事?
20分間に20台が2アタックというのは少々コースが混みそうな気もする。。
下位チームには今回のルール変更は福音となるかも?
別に全後半で分けなくてもいいのに。
以前の様に「60分間で好きな時にアタック!」の方が予選終了前ラスト3分あたりのタイム更新合戦が白熱して面白いのになぁ。
基本的に大賛成だけど、シーズン途中でいきなりルール変更とは、、
想像するに、現在の予選方式に不満の
チームから圧力がかかったといった所か。
FIAのいい加減振りはあいかわらずの様で。。
現状の予選ルールを享受している
ルノーや
BARあたりはルール変更には反対だろうし、、
一体どうなる?
→ 全チーム賛成で可決した模様
琢磨!
フランスGPまでがポールポジションゲットのチャンス!
あと4戦の内にがんばれ!