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16日午後、自社テストコースのフィオラノでF2006(?)のシェイクダウン走行が行なわれた。
当日のステアリングはM・シューマッハが握り,ピットインを繰り返しながら約35周のチェック走行が重ねられた。F2006の正式な発表は、伝統的なマラネロでの式典ではなく、ムジェロで1月24日(火)に行われる。 との事。
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一見した第一印象は、なんて事のないデザインの中に何か重大な意味が隠されていそう。
各チームが新レギュレーション対応でごてごてとしたデザインとなっている中、このシンプルで均衡のとれたデザイン、なかなかの力作では?(速ければ‥)
ポイントは空力付加物をボディワークからなるべく離した位置にマウントするコンセプトの模様。
新マシン発表会が伝統的なフェラーリ本社マラネロではなく、ムジェロサーキットでのテスト走行の合間をぬって、現場で行なわれる辺りが今年の跳ね馬のやる気をうかがわせます。
ノースポンサーの真紅のマシンで走行が色々な憶測を呼んでいますが、真紅のボディと漆黒のタイヤ&ウイングのシンプルな構成が、かえってそれがかつてのエンツォ存命の頃のフェラーリの姿にダブって見えて、すこしいい感じ。