Peugeot 1007 Photo by Grotta Azzurra
コンパクトなボディにスライド式のドアを採用。 大きな開口部を確保した事で、後席へのアクセスも可能としている。

ドアハンドルはスライドドアをアピールする為にあえて大振りで目立つ様に意識した(?)デザイン。
ちなみに今回は久々に
ピニンファリーナによるデザインだそうです。 でも最近のピニンはかつて程のデザインの冴えは‥
スライドドアは普通のドアに比べ開閉に力が必要となるが、電動アシストなどはあるのだろうか?
フロントドアにスライドドアを採用した車は日本車で過去数例(ダイハツ ミラなど)あるが、成功例がない。コンパクトな
SUVとの組合せでチャレンジしてきたプジョー。
欧州では初なので、かの地でどういった反応が出るか興味があります。
駐車に苦労するパリの市街などではそれなりにメリットが見いだせるか?
成り立ちは欧州ではライバル不在のニッチゾーンである(?)、コンパクトクラスのSUV仕立てといった所か。この内容で200万円代中盤のプライスとすると、それ程の台数は望めないと予想。
車格的には車番から判断すると一見
107の派生車種の様ですが、サイズは
206と同等のサイズ。
1007はプジョーは大ヒット車
206がモデル末期に入っている為、次期
207登場までの中継ぎ的な役割を担うモデルなのでは?
期待していたPeugeot
107は先述の通り、お目見えなしでした。 残念。
理由は単価的にうまみがないとか、右ハンドルの生産予定がないから?
でもイギリスでも売るだろうしなぁ‥
※イギリスは左側通行
プジョーが始めたつり目強調デザインもそろそろネタ切れ気味の感あり。 後からパ○ったトヨタの方が最近はうまいかも?
最近はバンパーにまでかかる大きなラジエーター口がプジョーのデザイントレンドとなっているが、これは下品でいただけないと思う。そろそろ次世代デザインの新たな提案が欲しい所だが‥ 最近デビューした407を見るに、当分はなさ気です。。
端正なスタイルとパッケージングを両立していたピニンファリーナ・デザイン時代のプジョー車が懐かしい‥
このままのデザイン路線だと、折角206で掴んだ顧客を、次の買い替え次期にはかなり逃がす事になるのでは?
その逃げた客がシトロエンC4あたりに流れてくれれば、それはそれで個人的には嬉しいけど‥(* ̄ー ̄)
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