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ヨーロッパGP総括
ウェーバーはやっぱりダメドライバー。
またしても彼のせいで今レースは台無し! 【今回の被害者:紋吉 琢磨 顎 ラルフ 】
毎度毎度コーナー進入でインに入るはいいが、止まりきれずに接触のパターン。
プレッシャー下でのブレーキングミスが異常に多く、しかも他車を巻き込んでしまう。。
一方のチームメイトハイドフェルドはますますの安定感を発揮!
今回BARは予選で後方に沈んだので、エンジン交換の上、最後尾から追い上げるチョイスもありえたが、北米2連戦で新エンジン投入の為あえて今回は5週間手付かずのエンジンを使用しての10位・12位の2台完走。
目標だった入賞は叶わなかったものの、次戦へ向けてまずまずのリザルトを得た。
ライコネン、最終ラップトップラン中に1コーナーであわやの大クラッシュ!
タイヤ交換禁止ルールは危険! F1は年々おかしな方向へ。。
かつての様に給油禁止&タイヤ交換可とすれば安全性&エンターテイメント性共にベストだと思うのだが。。
クルサードが渋い仕事振りで4位入賞!
(ピットレーンスピード違反ペナルティがなければ表彰台!?)
ピットスタートのフィジケラも気がつけばしぶとく6位入賞している点にも注目。
※スタート時のギアスタックについてペナルティ審議中
今回はぶっちゃけ退屈なレースでした。。 という事で早くも興味は次戦へ‥
カナダGP予選出走順
01.Webber
02.R.Shumacher
03.Friesacher
04.Albers
05.Karthikeyan
06.Monteiro
07.Massa
08.Villeneuve
09.Sato
10.Raikkonen
11.Button 直前の琢磨の予選走行データをフィードバックして予選アタック! 上位を狙う。
12.Luizzi
13.Trulli
14.Montoya
15.Fisichella ※ペナルティ審議中
16.M.Shumacher
17.Coulthard
18.Barrichello
19.Heidfeld
20.Alonso
新エンジンで臨むBARは9&11番手とまずまずの予選出走順位。
フェラーリも徐々に盛り返してきたので、北米2連戦で今期初勝利を狙う!?
チャンピオンシップ争いの為にもライコネンには踏ん張ってもらいたい。
ウィリアムズはここらで一勝しておきたい所だが‥(ハイドフェルド初優勝)