その1 クリーンエンジンを作ってみよう!(冬休み工作)
最近ちょっと話題の
学研「大人の科学シリーズ」を買って、
スターリングエンジンを作ってみる。
スターリングエンジンとは気体の熱膨張と収縮を利用した外燃機関で、温度差さえあれば化石燃料などなしに動くクリーンエンジン。
例えばコーヒーカップに入れた熱湯と氷さえあれば動きます。
このキットを作ってこれからのエネルギーの事を身近に考えてみようかな?
なんて思ってます。
その2 IP電話導入 〜さようならNTT〜
電話加入権の
一方的な廃止他、近頃のNTTの殿様商売にもいよいよ嫌気がさしてきたので、まずは固定電話を来春までにNTTとおさらばしてIP電話化する計画。
(
番号ポータビリティ制度が導入され次第携帯電話も)
ただしNTTを解約してしまうと、IP電話のみでは通話できない先がある模様なので、完全におさらばは無理みたい。(調査中)
ドライカッパー(乾燥銅線?)って何?
まだ未完成ながらPCで通話するソフトフォンなんて物も登場。
NTT危うし!?
↑今週からNTT系列のプロバイダのOCNの代理店が必死にIP電話加入のテレアポをしてきてます。
更には2010年代に固定電話を全廃し、IP電話に切り替える事も発表された。
情報収集&まとめ中
IP電話のしくみ
IP電話研究室
教えて!IP電話
IP電話比較
出揃った各社の固定電話料金
KDDIメタルプラス
平成電電が契約時に電話加入権を買取 (IT media)
平成電電
【一応解説】
「電話加入権」 = 電話の提供を受ける権利
「施設設置負担金」 = 交換機から宅内までの建設費用の一部を「基本料」の前払い的な位置づけで負担するもの
「電話加入権」 ≠ 「施設設置負担金(72,000円)」
とりあえずここまでの言い分は納得。
「施設設置負担金」はNTTが「電話加入権」の財産的価値を保証しているものではないが、「電話加入権」の 取引市場が形成され、質権の設定が認められ、法人税法上非減価償却資産とされる等の諸制度が設けられている。
「電話加入権」の売買にあたり、「施設設置負担金」をベースとした金額を連想させる見せかけの価値を勝手に与え売り買いしていたというのがNTTとしての見解。となると
・国の税制との見解の矛盾をいままで放置してきた責任はどうなるのか?
・かつで電話加入促進チラシにおいて電話加入権に資産的価値がある様な表現をしていたのをどう説明するのか?
これも百歩譲って理解すると仮定しても、
・「電話の早期普及の為の設備建設資金の調達」という当初の目的はとうの昔に達成されているにもかかわらず、
惰性的に徴収し続けた事についてどう説明するのか?
さかのぼって当初の設備建設が終了した時点をもって、それ以降不法に徴収した分の返還を求めたい所だ。
その3 プロジェクトX 〜さようならN○K 不祥事だらけの某国営放送局〜 (謎)
正直者がバカを見る不公平な料金聴取のシステム
更に不祥事がぞくぞくと発覚し続けるN○K
私たちの支払った視聴料は一体どこへいったのか?
「いよいよ堪忍袋の緒が切れた!」
ついにひとりの視聴者が立ち上がった。
善良な(?)一視聴者とN○K契約解除までの戦いを描く。
地上波アナログ放送が終了し、地上波デジタル放送に完全に移行が完了した後、公平な料金徴集が開始するその日までしばしのお別れです。さようならN○K。
N○K受信料について語り合いましょう ※注意 音が出ます!
N○Kの受信料について