先週の土曜日は私自身がたまたま上越地方にいた為、今回の中部地震を現地で経験する事となりました。幸い震度5で建物の被害もライフラインにも全く影響もなく事なきを得ました。
今回の震災で気付いた点として
頼りの携帯電話はアクセス集中による通話規制により繋がりづらい。
ただ通話は無理でもメールは辛うじて使えていました。
しかしだんだん相手に届く時間がかかる様になり、最長12時間遅れて相手に届く状態でした。
ラジオがかなり頼りになる!
今回は自分のいた場所は停電がなかったのでTVで情報が得られましたが、やはり最後の頼りはラジオだという事を実感しました。
しかし頼りの携帯電話やラジオも
電池がなくなれば無用の長物。
という事で今最大の関心事は停電時でも
「携帯電話の充電が可能な手回し発電機(ラジオ&ライト付」です。
以下、現在使えそうな「携帯電話用発電機」のリンクです。
V-Power (5,000円前後)
<引っ張り発電 ?W><携帯電話充電><ラジオ><ライト>
候補No.1 60回/分のペースで5分間ワイヤーを引っ張ると3~5分通話可能。
中に
フライホイール が入っていてそれが発電機に直結して充電するみたい。
(特許出願中!)
ワイヤーを引っ張る力がフライホイールに貯められ、慣性力で回り続ける事でパワーロスが抑える事ができ、効率的に(=疲れない)発電ができそう。
小さなレバーで手回しするより効率がよくて楽そうな感じ!
充電式単三電池の充電機能がない点を除けばサイズや価格面も含めてパーフェクトな商品!
久富電機産業株式会社 RGE-2 (4,980円)
<手回し発電3.2W><携帯電話充電><充電式単三電池充電><ラジオ><ライト>
頑丈そう!
「充電式単三電池の充電」も可能!!(重要)
TAICHI COMPANY LTD. 「手回したまご」 (6,000~9,450円)
<手回し発電 ?W><携帯電話充電><ラジオ><ライト><サイレン>
手回し発電するには少し華奢な感じもするが、コンパクトでいいかも。
・楽天市場
・使用インプレッション (ケータイWatch)
【ソーラー発電タイプ】
日本イーテック 「モバイルソーラーチャジャー「レピタ」 (14,900円 高っ!)
<ソーラー発電900mW(3.7V 900~1050mAh)><携帯電話充電>
ソーラー発電で携帯電話を6時間でフル充電。
高価なだけあって発電能力の高いパネルを使用している。
本体にも充電池を搭載しているので充電可能。
3Vポータブル機器への電力供給も可能。
他にも色々ソーラー充電商品ラインアップあり。
日本イーテック 「バイオレッタソーラーギア」 (4,725円)
<ソーラー発電750mW(4.8V 155mA)><携帯電話充電><充電式単三電池充電>
ソーラー発電で「充電式単三電池」と「携帯電話」の充電可能。
※バイオレッタUSBパワーアダプター(¥2,362)と市販のUSB充電ケーブルが必要
本機2台をDCパワーケーブル(¥945)でドッキングしての急速充電も可能。
ラジオは付いていないが、充電した電池がラジオ他に使えます。
手回し発電のメリットは、とりあえずすぐに充電ができる事。逆にデメリットは腕が疲れる!
ソーラー発電のメリットは晴れてさえいれば無限に充電可能。
デメリットは充電に時間がかかる。更には天候が曇りや雨だとアウト!
確実性からいくと手回し発電が有利か。ただし長期の避難生活を想定するとソーラー式も捨てがたい物がある。それぞれ一長一短があるので、うまく使い分けるのがよいのではないだろうか?
防災用品はアウトドアグッズとクロスする部分が多いので、既に持っているキャンプ道具が結構活躍してくれそうです。
防災用途だけで揃えようとすると、出費も馬鹿にならないのでアウトドアグッズと兼ね合いを見ながら、常日頃から有事に備えるのがいいのでは?
追記、
先日トップの不祥事で世間を騒がせている
某チームが優勝を祝ってビールかけをやっていましたが、震災で大量の被災者や死傷者が出ている中、大きな違和感を感るのを禁じえませんでした。
普通の感覚であったなら、乾杯程度に抑える場面ではなかったのでしょうか?
結局彼らの中では今回の震災も他人事なのでしょう。
今回の震災の影響をほんの僅かながらだが受けた者として、今後この系列の
百貨店や
ホテル等を利用する気が失せました。(もっとも普段から利用していないが、、)
こんな企業倫理に欠けた行為をしたり、無神経な選手達の行動さえ御しえない企業がライブドアの事をとやかく言う資格があるのかはなはだ疑問。